ホテルの部屋に入った瞬間見えたあの風景。山道を登ってようやく見えたあの絶景。夏の夕暮れに蝉の声が響く地元のあの風景。
そんな”忘れられない風景”を、自宅の窓から眺められたら ── そう思ったことはありませんか?
Atmoph Windowなら、風景を持ち帰ることができるんです。
世界1,900以上の風景+あなただけの風景

Atmoph Windowは、アトモフが世界各地で撮影した1,900以上の風景を楽しむことができるバーチャル窓。でも風景の楽しみ方はそれだけではありません。自ら撮影した風景をアップロードして、窓から眺めることができるんです。
旅行先のビーチ・山・街並みの風景、ホテルからの眺め、地元の何気ない景色、初めてデートをした場所、あの日プロポーズをした(された)場所、学生時代に自転車で通ったあの道…どんな風景を持ち帰るかはあなた次第。機材があれば海中や空撮もありかもしれませんね。
アイデア次第で、Atmoph Windowはあなたの思い出が詰まった窓になるんです。
窓らしい風景のコツは、動かさないこと

撮影した動画を「窓の風景」として楽しむためのコツは、三脚を使った定点撮影と動画の長さ。カメラを動かさずにじっくり撮ることで、本当に窓から見ているような自然な映像になります。
最近のスマートフォンは4K撮影ができるものが多く画質も綺麗なので、本格的な機材がなくても問題ありません。
アトモフで撮影している風景は15分のループになっており、これくらいの長さがあるとより自然な風景として楽しむことができます。実際に15分間撮影してみると、思ったより長いと感じるかもしれません。その間、スマホに触らずにただ風景を見つめる15分は、贅沢な時間かもしれません。
風景は目だけでなく耳でも感じる

Atmoph Windowの魅力のひとつは「現地のリアルな音」。鳥の声や風の音、水が流れる音、街のざわめき、行き交う人たちの喧騒が映像と合わさることで、その場の空気感がよりリアルになります。
もし可能なら、外付けマイクを使うと高音質に収録できておすすめです。スマホ録音でも十分楽しめますが、音質にこだわると風景の臨場感がぐっと増します。
窓がない場所の風景も楽しめる

「本来窓があるはずのない場所からの眺め」や「家から眺めることのできないはずの風景」を楽しめるのもバーチャル窓ならではの楽しみ方。
例えば、水中の風景やドローンを使った空撮、電車や船からの風景など、現実には窓が存在しない場所からの風景も、Atmoph Windowなら新しい体験として楽しめます。船酔いには要注意です。
あなただけの窓をつくろう

Atmoph Windowは「世界の風景を楽しむ窓」であると同時に、「自分だけの風景を残す窓」でもあります。日常の一瞬から特別な旅行の思い出まで、ぜひあなたのカメラで切り取ってみてください。
最初は旅行ついでに撮影していたはずが、いつの間にか撮影目的の旅行になっているかもしれませんね。





